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| 東北・北海道 |
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登別温泉
硫黄泉、食塩泉、放射能泉、緑ばん泉
50−90度
地獄谷を最大の泉源とする登別温泉は、大自然の絶景が連なる国立公園の巨大カルデラにある。
明治期に始まり多彩な泉質と豊富な湯量や自然環境などで名湯として全国に名を広めた。
周辺には噴煙を上げる地獄谷、白煙を噴く日和山と灰黒色の熱湯が湧く大湯沼等11種類もの源泉が湧出し、湯量は1日I万トン。旅館やホテルが建ち並び、各地から温泉客が集まる。 |
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鳴子温泉
名物の鳴子こけしを売るみやげ物屋が軒を連ねているのが鳴子温泉らしい。奥州3名湯に数えられる。
今から1200午年前の承和2年(835年)に鳥屋山が突然爆発し熱湯を吹き出し鳴子温泉の歴史が始まった。
鳴子温泉を中心にその流城の温泉を総称して鳴子温泉郷という。そのシンボルは浴場滝乃湯。滝のような温泉が豪快に流れ落ちている。、旅館が建ち並び多くの人で賑わってる。
湯量は豊富で、泉質のうち、9種類までが湧き、今でも噴火口あとの潟沼をはじめ、湯元、河原湯、新河原湯、といった数々の源泉が湧き出している。
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銀山温泉
含食塩硫化水素高温泉
45−65度
温泉街は14軒の和風旅館が軒を連ねる。車両進入禁止なので、ゆっくり歩て10分ほど両側に並び建つ和風旅館を見物しながら散歩。温泉街中央を川が流れる。
最上階に望楼を設けた能登屋など、こて絵をあしらった外壁せり出し窓など昔ながらの造りが宿を飾る。温泉街奥からは白銀の滝へ向かう渓谷美が楽しめる。 |
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飯坂温泉
単純泉51度
川沿いを中心に大型旅館や規模が人きいホテルが70軒近く立ち並ぶが、町中に点在する共同湯は温泉の街ならではの素朴な風情も持っている。
飯坂温泉のシンボルが、飯坂温泉発祥の湯で旅の途中の松尾芭蕉もつかった日本最古級浴場といわれ親しまれてきた街の中心に位置する鯖湖湯。
飯坂温泉の楽しみは共同湯巡り。どこも料金は100円で、お湯はかなり熱い。 |
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東山温泉
開湯は1200年前にさかのぼり、文人墨客がたびたび訪れている。主な源泉は4つ湯量は豊富。泉質は肌がすべすべになる無色透明の弱食塩泉の湯。
湯川沿いにホテル・旅館などが軒を連ね、歓楽的な一方で向瀧など伝統のある純和風の旅館宿が温泉場特有の情緒を漂わせている。
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7 |
草津温泉
酸性泉硫黄泉
55-90度
恋の病以外何でも効く。白根山を望む山間に湯煙を上げる草津の湯。1000年以上前に日本武尊が発見、し、奈良時代に行基が開湯発見したと伝わり、鎌倉時代に源頼朝が訪れ天下に知れわたり多くの武将、文人が足を運んだ。
江戸時代に温泉番付で常に東の横綱。草津千軒江戸構えの賑わいでした。明治時代にドイツのぺルツ博士が来訪し世界第一の温泉保養地」として紹介し世界的に知られています。
草津のシンボル湯畑は温泉街の中心に湧く源泉の一つ。源泉は100ヵ所以上で、町内の至る所で湧き出し、湧出量は日本一。強酸性で泉温は90度と高く入浴可能な48度前後になると白濁する。
ホテルや旅館は100軒ほどあり、湯滝通りは温泉饅頭のアツアツの褐気が辺りに漂い、歴史ある旅館や、外湯や共同湯そば屋の小粋な構えなど純和風の建物が軒を連ねている。
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伊香保温泉
硫酸塩泉45度
榛名山麓の赤城山を望む斜面に位置し豊かな自然に囲まれている。万葉集にも詠まれている歴史ある名湯。
戦国時代には今の石段街がつくられ、江戸時代に庶民の旅が盛んになると賑い、
明治時代には政財界人や文人などの避暑地として親しまれ、徳富薗蘆花の不如帰の舞台となり名が広まった。
昔の関所跡から伊香保神社に続く300mの石段に沿って土産物店や文人墨客ゆかりの宿が軒を連ね温泉情緒を味わいながら歩く人たちで賑う無料休憩所も設けられている。 |
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四万温泉
塩化物泉45−80度
四万温泉発祥の地は、日向守貞光が発見した御夢想の湯と呼ばれ、今も共同浴場でその湯を利用することができる。温泉街の最奥、日向見地区にぁる。
指定された四万温泉。約4に及ぶ細長ぃ温泉街には山口、新湯、日向見など5地区があって 多くは落ち着ぃた木造建築の和風の宿。窓を開け放し、木々のざわめきと鳥の声、清流の流れる音を温泉だ。
温泉街での見どころは新湯。近代化遺産に指定されている老舗旅館・積善館の元禄の湯は一見の価値あり"立ち寄り
湯ができるので、見学がてらに湯を浴びるのがおすすめだ。 |

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箱根温泉
塩化物泉、硫黄泉、硫酸塩泉
23−90度
箱根7湯は湯本、塔ノ沢、宮ノ下、堂ヶ島、芦の湯、と秀吉の小田原攻めの時湯治場となつた底倉温泉と将軍家の献上湯だった木賀温泉。
江戸時代に箱根が江戸の庶民に手軽な湯治、行楽地として人気があった。箱根は明治になると仙石原、小涌谷、強羅、潟,花沢が開湯された。大正になると多くの温泉旅館が開業した。これと坂田金時伝説の姥子温泉が加わり昭和に入ると箱根十二湯と呼ばれるようになった
塔ノ沢の早川の渓流に面した落ち着いた趣のある構えの環翠楼や福住楼などの和風旅館、宮ノ下の富士屋ホテルなど歴史と伝統を物語るレトロなたたずまいが訪れる者を魅了する。 |
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熱海温泉
熱海ほ海岸から山手にかけぎっしりと100軒を超える温泉旅館やホテルなど立ち並ぶ温泉街は泉都の名にふさわしぃ眺めだ、
熱海の名を高めたのが金色夜叉でアクセスのょさもあって全国に知られる泉都に発展した。
発見された当時、温泉が海に向かって地上一面を走ってぃたとぃわれ古ぃ開湯の歴史と豊富な湯量を物語ってぃる。
現在、源泉総数は546ケ所で、初期の「大湯」「小沢の湯」「野中の湧」「作治郎の湯」「河原湯」「風呂の湯」「清左衛門の潟」を熱海7湯とぃぅ。
大潟は間欠泉で、これと海岸近くの洞窟に熱湯をたぎらせてぃる伊豆山の走り湯が熱海2大源泉とぃわれる。
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修善寺温泉
アルカリ単純泉62度
大同2年弘法大師が手にした仏具の独鈷で桂川の岩を打ち、温泉を湧出させたと伝えられる伊豆最古の温泉。
今も川中にある独鈷の湯は岩盤を湯船として温泉があふれ修善寺温泉発祥の湯とされている。古来外湯と呼ばれた共同湯で、温泉場らしい情緒を漂わせている。
、古くからの温泉だけに新井旅館など和風の宿が多く、温泉街には土産物店や工芸品店などが数多くある。 |
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諏訪温泉
硫酸塩泉63度
諏訪大社の門前町として栄え、戦国時代には武田氏を多くの武将、大名が祈願に訪れた地。さらに、江戸時代には中山道と中川道中の分岐点として、きわめて重要な役割を果たす中山道随一の温泉宿場町として繁栄した歴史をもっている。街道時代に多くの旅人たちの疲れを癒し、後に文人墨客が愛したその湯の歴史も古い。
諏訪明神のお妃八坂刀売神がお化粧の湯を綿に湿らせて湯玉にして持参し、その湯玉を置いたところから湯が湧き出した、というのが神の湯として今も語られている「湯玉伝説」だ。
今も綿の湯の源泉は健在。湯玉が回るモニュメントで、今もこんこんと湧き出る源湯を見せてくれる。
湯量は毎分6千トン。旅館や民宿だけでなく一般家庭にも給湯されている湯量豊富な名湯だ。
泉質は町の北と南で2種類がある。北側では塩化物哀。湖の底だった南側では美人の湯として知られる単純
泉が湧いている。 |
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別所温泉
単純硫黄泉52度
別所は千曲川に沿って上田盆地の富嶽岳、女神岳といった山々に囲まれた歴史あふれた温泉地。
日本武尊が発児したと言われ、平安時代の枕草子で有馬温泉、玉造温泉とともに名湯に数えられた、千年以上の歴史を持つ信州最古の温泉。湯治に訪れる貴族の別荘地があったことから別所の地名がついた。
鎌倉時代には北条氏の一族がこの地を治めたことから鎌倉の文化が広がり、中世の文化財が数多く残る歴史博物館のような場所になった。
愛染川のほとりに立つ北向観音を囲むように温泉街が広がり、文人や著名人が泊まった高級旅館から、20軒ほどの宿が建ち並ぶ。北向観音の参道を名物の厄除け慢頭やおやきなどを売る土産物店が集まり参拝客などで賑わう落ち着いた雰囲気が漂っている。温泉街入口の上田交通別所線・別所温泉駅駅から温泉街の中心までは徒歩10分ほどで、北向観音から常楽寺や安楽寺、共同湯、土産物店などは歩いて回れる。 |
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湯田中渋温泉
51−98度
地獄谷のサルの入浴姿で知られる志賀高原の麓、夜間瀬川の川沿いに湯煙を上げる多くの旅館や土産物店が並び賑わう温泉。歴史は古く1300年前に行基により発見されたのが始まり。
外湯めぐりの渋の風情ほ格別で金具屋など木造の建物が軒を連ねる昔ながらの町並みを浴衣美人が石畳を歩く姿が見られる。 |
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下呂温泉
アルカリ単純泉84度
益田川沿いにかけて現代的なホテルや湯之島館など旅館が建ち並ぶ。江戸時に林羅山が有馬、草津と並ぶ日本の三名泉のひとつとした。
起源は古く白鷺伝説が11世紀。1000年の歴史を持ち飛騨街道の宿場町、湯治場として栄えた。白鷺の降り立った場所は現在源泉地を示す塔がある。
源泉は84度という高温で湧き、温泉の湯はほのかな香りがあり、高温で自然のままの湯はまろやかな湯上がり肌が美人の湯といわれる。 |
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加賀温泉
北陸路を代表する観光地である。哀調を帯びた山申節で知られる山中温泉、紅がら格子が元禄時代の華やかさを想像させる山代ね温泉、歴史の古さを感じさせる御殿湯がある粟津温泉、近代的なホテルが並ぶ片山津と、加賀海岸の景勝名所・旧跡を訪ねる格好の宿泊べ-スになっている。山代・片山津の温,抱える加賀市は加賀100万石の支藩として繁栄した大聖寺がある史跡も多ぃ。
粟津温泉は養老2年(718)泰澄大師が夢枕に現れた白山権現のお告げによって発見したといわれ、1300牛という北陸最古の歴史を誇る。建ち並ぶ宿の中には、御殿風など古風な構えの旅館も少なくなく、その歴史と伝統を感じさせる風雅な雰囲気、浴場も賛沢な造りの宿が多く湯は美肌効果が高い名湯で、粟津温泉共同浴場で気軽に湯を満喫できる。
千三百年といぅ長い歴史を持っ北陸随一の老舖旅館。格子窓や円窓が付いた建物も趣がありレト口な味わい。受け世がれた伝統の味加賀料理も絶品。
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有馬温泉
含鉄泉、ラジウム泉。炭酸泉
98度
京阪神の典座敷で日本三名泉のひとつ。奈良時代の行基が温泉寺を創建して以末、、歴史上の人物も西行、秀吉など数多く訪れている。
温泉の湯は鉄分が酸化し赤茶色の含鉄泉の金泉とラジウム泉や炭酸泉の銀泉の2種類があり、どちらも町の共同浴場で楽しめる。。町は六甲川と滝川に挟まれた丘陵地で、浴衣姿の湯治客が坂道に下駄の音を響かせるのも湯の町らしい風情。 |
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城崎温泉
塩化物泉59度
コウノトリ伝説から1500年時を刻んでいる小さな山問の川沿いの温泉街に湯煙を上げる名湯。、
城崎といえば外湯めぐり。外湯が川沿いに点在し、地蔵湯から一の湯まで懐かしい木造旅館と柳並木が続く宿から外湯に向かう浴衣美人が町を行く。多くの文人崔客にも愛され、数々の名作が生まれた。
城埼は川沿いの木造3階建ての旅館などが今も現存,町並みは和風の落ち老いた景観を保ち灯篭に明かりがともるタ暮れ時は幻想的。川両岸の柳並木と緩いアーチを描く石橋が城崎ならではの情緒あふれる風景を作りだしている。
歴史ある温泉寺など名刹も多く点在し訪れた文人たちの歌碑が残されている。
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勝浦温泉
紀の松島と呼ばれる風光明媚な海景を望む絶好の位置にある南紀を代表する温泉で、勝浦は日本有数のマグ口とカツオの漁港として、また熊野詣の熊野那智大社や那智の滝など南紀観光の温泉として栄えてきた。
宿は勝浦湾の入り江などに点在している。ほとんどが海を眺める閑静な雰囲気を楽しめる。湯量が豊富でなかでも紀州の殿様も愛した天然の洞窟ホテル浦島忘帰洞、勝浦湾の真ん中に浮かぶホテル中の島紀州潮間之湯や岩礁につくられたらくだの湯など名湯がズラリと並ぶ。
勝浦漁港を控えているので揚がる魚介類を賛沢に使った豊かな海の幸が食膳を彩り豪快に熊野料理も楽しめる。
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三朝温泉
三朝川に沿って万灯寵の並ぶ旅情満点な三朗橋にさしかかる。この橋をはさみ両が広がる。山陰の名湯・三朗温泉は、世界でも屈指のラジウム含有量を誇る温泉だ。馬之助が三徳山参拝の途中で見つけたと言われる古湯。無色透明で、肌に馴染む感触が心地よい。
王朝橋付近の河原の共同露天風呂河原の湯。石で囲った湯船が河原にこしらえてある露天だが、川の流れを見ながら入る気分は開放感満点だ。山陰屈指の名湯だけに内湯も岩窟風呂など凝った風呂を備える宿も多い。
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湯田温泉
駅がら南西にzhほレ@のところに湯田温泉がある。中国地方屈指の東都で、国道9号に沿って高層の旅館が並び、にぎやかな温泉街を形成している。
山陽路と萩・津和野を結ぶ観光ル|ト上にあり、交通の便も良い。湯田温泉案内所の前には温泉発見の由来となった伝説の大きな「白狐」が立っている。室町時代から続く湯治場として知られるこの温泉は、かつて宣教師フランシスコ・ザビェルがキリスト教を初めて日本に伝えた地である。また、幕末から明治維新にかけては勤皇の志士たちが活躍したところとしても知られ、そうした歴史を伝える松田屋ホテルなどの宿が多い。大型の旅館や純和風旅館が目立ち、美しい日本庭園や岩風呂、露天風呂を有するなど、宿それぞれに工夫が凝らされている。
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道後温泉
アルカリ性単純泉21−55度
道後温泉のみどころは公衆浴場で初の重要文化財になった豪華絢爛な道後温泉本館の建築物それ自身。 松山藩の城大エが明治27年に造った楼閣建築は100年以上たつた現代も飾り細工、欄干、又新殿、華麗な姿を見せている。坊ちゃん団子も名物。
浴室は男女とも神の湯と霊の渇とが各2ケ所ずつある。
料金が違うのは休憩を個室か広問でするかの違い。 |
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二日市温泉
JR鹿児島本線二日市駅の西に博多の奥座敷二日市温泉がある。
この柳の枝が風にそよぐ情緒豊かな温泉街は万葉の時代から1300年の歴史を刻み、歌人や俳人などがこの地を訪れ数多くの欣を詠んできた由緒ある温泉。
温泉街の中心に公衆浴場の御前湯、博多湯があり、純和風旅館や近代的ホテルなどの宿が建ち並ぶ。
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武雄温泉
温泉街に入ると辰野全吾の設計で大正3年に建てられた武雄温泉のシンボル大平式楼門が色鮮やかな朱塗りでそびえ立っているのが見えてくる。
ここ武雄温泉は、のどかな武雄盆地の蓬莱山麓にある。1200午以上も前から知られる名湯で神助皇后も入浴されたと伝えられる。楼門近くの共同浴場"武雄温泉"は、明治8年に造られた姿でノスタルジックな雰囲気が漂う。石を切って組み上げた石積みの湯船、壁は総桧造りと豪華。奥に鍋島藩主が利用した豪華な大理石殿様風呂がある。この温泉は宮本武蔵も巌浦島の決闘の後、英気を養った。お湯は透明で柔らかな肌ざわり。飲む温泉としても有名だ。また武雄は有田や伊万里とともに陶芸も知られており、湯上がりの散歩に窯元巡りを楽しめる。
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別府温泉
塩化物泉、硫黄泉、重曹泉、酸性明緑礬泉、
食塩泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉
九州の東、別府湾を望み、由布岳の山並みを背に湯煙たなびく世界有数の湯量を誇る東洋のナポリ。
別府・浜脇,観海寺・堀田・亀川・柴石・鉄輪・明礬は「別府八湯」と呼ばれ、膨大な温泉群は13万キロリットルもの湧出量があり、
竹瓦温泉や駅前高等温泉ほか公衆浴場だけで114ヵ所あり,観光旅館は約900軒もあり、市内に2850もの源泉がある世界最大の温泉郷です。
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白布院温泉
単純温泉、弱食塩泉、硫酸塩泉
45−98度
由布岳の南西麓に広がる温泉郷。白布院温泉の発祥は1300年前の奈良時代。昔から連綿と続いてきた由緒ある温泉。
全国各地から観光客で賑わう町中心地の洗練されたエリア温泉が充実している宿は別50軒をくだらず金鱗湖や宇名岐日日神社など観光名所も見どころたっぷり。点在する共同浴場では地元の人との温点在する共同浴場では素朴な雰囲気 |
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